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国立大洲青年の家ホームページ http://ozu.niye.go.jp/  をご覧ください。

おおずワンパクスクールとは、
■子どもたちが安全に安心して野外活動や文化活動、スポーツ活動を行う事業です。■






 前身の「国立大洲青年の家」は、団体宿泊訓練を通じて健全な青年の育成を図るための社会教育施設として、全国で11番目に設置され、昭和49年11月23日に開所しました。その後、平成13年4月から独立行政法人国立青年の家に、平成18年4月からは、独立行政法人青少年教育振興機構国立大洲青少年交流の家に移行しました。

 当施設は、南予の母なる川「肱川」を中心とした水郷「大洲」が一望できる高台にあり、四季折々の豊かな自然に包まれています。この豊かな自然の中で、当施設は青少年教育振興機構のための「教育拠点」として、主に全年齢期の青少年及び青少年教育関係者を受け入れ、教育的支援を行うとともに、ボランティア活動や就労体験交流体験を中心とした教育プログラムの企画実施を行います。また、地域社会のニーズに応え、女性団体、社会福祉団体、企業、ファミリーなど各種団体も受け入れ、野外活動・スポーツ活動・文化活動などの研修活動の支援も行います。



企画事業
研修支援事業
青少年教育指導者の研修
地域支援事業
ボランティアの育成
事業成果の普及



 独立行政法人青少年教育振興機構は、我が国の青少年教育のナショナルセンターとして、青少年教育の振興と青少年の健全育成を図ることを目的としています。

 国立青少年交流の家の前身である国立青年の家は、昭和34年皇太子殿下(今上天皇)の御成婚を記念して、静岡県御殿場市に国立中央青年の家が初めて設置され、以後昭和51年までに全国13カ所に設置されました。平成13年4月1日に一つの法人格を有する「独立行政法人国立青年の家」に移行し、独立行政法人国立青年の家本部を静岡県御殿場市に設置しました。

 さらに平成18年4月1日に、「独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター」、「独立行政法人国立青年の家」、「独立行政法人国立少年自然の家」が統合し、「独立行政法人青少年教育振興機構」が発足しました。機構本部は国立オリンピック記念青少年総合センター内に設置しました。