四季の釣魚

黒鯛

なんといっても茅ヶ崎ではこの魚が人気NO.1!特に大物がでる冬場は全国でも屈指のフィールドです 2kg〜3kgの大型がこれだけ釣れる場所は数少ないのではないでしょうか?特に平島群礁が人気実績ともに高く比較的安定した釣果が得られます 幻の3kgオーバー60cmの超大物は年間で多い年で4〜5枚、でない年もあり、1月〜4月が狙い目となります 5月からはエボシ群礁で釣れ始め、特に6月〜8月にかけてはさなぎエサの「はね釣り」が人気です 9月〜12月はやはりさなぎエサで海津級の数釣りが楽しめ、寒くなるにつれて釣れる魚も大きくなりエサもさなぎからオキアミへと変わっていきます 


めじな

茅ヶ崎ではどうしても黒鯛の影に隠れてしまいがちですが全国的には上物釣りで人気NO.1の魚で茅ヶ崎でもちゃんと釣れます 口太が主体になりますが、尾長も釣れます 大物は黒鯛と同じで1月〜4月にエボシ群礁がおすすめです 1kgクラスが主体になりますが、年に何枚かは2kgオーバーがでます 特におすすめしたいのが、5月〜8月にかけての平島群礁での数釣りで、20cm〜35cmが1人で50匹という人も珍しくありません 特に5月の釣れ始めが型がよく、暖かくなるにつれ小さくなっていきます


石鯛

磯の王者石鯛も4月〜12月にかけてエボシ群礁で狙えます 2kg〜3kg級が主体となりますが、2003年度は5月に4.4kgの大物もでています エサはヤドカリがメインで、さざえ、とこぶしなども使われます 特に「沖のとさか」「平磯」は実績もあり、外道で大型の真鯛も釣れることもあります エサのヤドカリは必ず電話予約をして下さい 


アオリイカ

今、ブームのアオリイカはエボシ群礁で釣れることが以外に知られていません とは言っても5〜6年前から本格的に釣る人が増えてきたので無理もありません 活きアジの泳がせ釣りがメインですが、エギでももちろん釣れます 型を狙うなら泳がせ釣り、数狙いならエギが有利でしょう 1kg〜2kgが主体ですが時には3kgオーバーの超大型もでます 5月〜8月が釣期ですが、6月が数、型ともに良いでしょう


ヒラスズキ

海のルアーマンなら誰でも1度は釣ってみたい幻の魚ですが、2000年のエボシ群礁の小あじの大量発生により釣れることがわかりました 釣期は12月〜5月で、ルアー釣りがメインですが、やはりある程度荒れた日が確率が高いようです 50cm〜70cmが多いようですが85cmの大物もキャッチされてます ベイトはズバリアジなので泳がせ釣りをやれば、かなり確率は高いでしょう


かさご

茅ヶ崎で以外に人気が高いのがこの魚です 1年中コンスタントに釣れ、食べれば非常においしいです 仕掛けはぶっこみ釣りがほとんどでエサは身エサか岩イソメが良いようです 30cmをこえれば立派な大物ですが、過去に1.5kgの超大物もでています ただ、根がかりが多い釣りなので仕掛けとおもりは予備を多めに 短い竿で釣り歩くのが茅ヶ崎スタイル? 大物を狙うならエボシ本島かバラアラでしょう たまに大きなソイもかかります