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東南院
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沿革

護摩堂

多宝塔



 当院の開基も,修験の吉野山にふさわしく,役行者という伝承をもっているので,千三百年の歴史があるわけです.
  奈良や比叡山など古い霊地霊山には,東南院あるいは東南寺という名の寺院があるのが普通ですが,これは,開基または始祖といわれる人が,その霊地を開くときに中心になる伽藍を立てると同時に,そこから巽(東南)の方角に当たる所に寺を建て,一山の興隆を祈願するということが行われていました.

 当院は,本堂・多宝塔・庫裡・客殿からなっていますが,多宝塔は明治初年まで,紀州野上の八幡宮境内にあったものを,昭和十二年に当院へ移築したもので,正面の鰐口には永禄七年(一五六四)の銘があり,鎌倉期の作と伝えられる大日如来・毘沙門天・不動明王などが祀られている.

大峯護持院
大峯山寺・戸開け式  大峯・山上ヶ岳にある大峯山寺の護持院として,当山、竹林院,喜蔵院,桜本坊,龍泉寺がある. 毎年5月3日早朝,大峯山寺では山開きの儀式である”戸開け式”が執り行われ,修行シーズンの始まりを告げる.


本尊(役行者神変大菩薩・不動明王・金剛蔵王大権現)
本尊

 中央に役行者神変大菩薩,右側に不動明王,左側に金剛蔵王大権現をお祀りしております.

 堂内での参拝希望の方は,東南院寺務所までご連絡ください.

東南院・山上参籠所

山上参籠所は大峯・山上ヶ岳にあります.山修行に来られた行者さんをお迎えします.

参籠所ではお食事やご宿泊をして頂けます.ご予約は,東南院(吉野)にご連絡ください.
(TEL: 07463-2-3005

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