定席公演
 

定席公演 浅草・東洋館 毎月11日〜19日
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   東洋館のコンテンツより中席をご覧下さい。

定席公演・上野広小路亭・毎月2回
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定席公演・麻布十番寄席・毎月1回
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    詳しくは事務局へお問合せ下さい
        03-5802-8903

 

黒田幸子理事 逝く

 

 民謡歌手の第一人者であり、協会理事の黒田幸子さんがお亡くなりになりました。
 突然のことでしたので取り急ぎ、共同での報道文を記載の次第です。 

 黒田 幸子さん(くろだ・さちこ=民謡歌手、元東京演芸協会理事、本名誠子=のぶこ)22日午前0時53分、急性大動脈解離のため東京都文京区の病院で死去、71歳。大阪市出身。葬儀・告別式は26日正午から東京都台東区下谷2の10の6、法昌寺で。葬儀委員長はお笑いトリオ「サムライ日本」の花村多賀至(はなむら・たかし)氏、喪主は長男茂幸(しげゆき)氏。

 民謡歌手だった母の名前を継ぎ「二代目黒田幸子」として舞台に立った。ビートたけし監督の映画「みんな〜やってるか!」に出演したほか、カップ麺のテレビCMで武田鉄矢さんと共演した。(共同) 

 
 

以下、過去のお知らせ

お問い合わせ戴くことが多いものを資料として残しています。
 
 

東京演芸協会 若手奨励公演
牧伸二カップのお知らせ

 

 
   お馴染み、浅草の東洋館で下記内容で、まずは予選が始まります。
  取り急ぎ、チラシにて告示しました。

お知らせ



 

祝 三益小紋
4代目三益紋也を襲名

 

 
  平成24年10月
 3代目三益紋也の後を継ぎ娘である三益小紋が4代目三益紋也を襲名いたしました。

小紋

 父3代目三益紋也から受け継いだ独楽の芸と話術の面白さに一層磨きをかけて三益流江戸曲独楽の継承と後継者の指導・普及に努めている。
 円熟した芸と軽妙な語り口で、笑いあり、緊張感有りのメリハリのある舞台は評判を呼んでいる。
 父であり師匠でもある3代目紋也からの家訓「継続は力なり」の言葉を常に噛み締めながらこれからも舞台に立ち続ける。
 
とのこと。
 4代目のお引き立て皆様宜しくお願い申し上げます。


 

ありがとう50年
本年は協会設立50周年にあたります。

 


会長挨拶

東洋館公演

 10月の東洋館 定期公演は
東京演芸協会創立50周年 特別記念公演となります。

 
 浅草東洋館(下席)10月21日〜29日
  開場11:30・開演12:00 チケット2500円

 初日の21日(日)は
 日本演芸家連合会長・三遊亭金馬師匠が口上を述べます。


 21日(日)、27日(土)、28日(日)ご来場のお客様へ
 協会オリジナル手ぬぐいと
協会のパンフレット(下の写真)を



裏

先着100名様にプレゼントしま〜す!


そして協会、選りすぐりのプログラムの中で

東洋館催事

上記、10/28(日)は超オススメの
NH芸紅白歌合戦です。

  連日、趣向を変えての番組にご期待下さい。

 東洋館タイムテーブルはこちら


 
 
 

第2回 奨励賞の発表

 

 5月29日、平成24年総会で昨年に続き、年間を通じ、顕著な活躍をした協会員が表彰されました。
 第2回の受賞者は以下の通りです。


第2回東京演芸協会 奨励賞

   野田ゆき
   まきのぼる





 
 
 

東京演芸協会 今週の顔


 


好田タクトが協会員を紹介しています。

タクトテレビ
(好田タクトのページ)

 こちらが今週の顔

好田タクトが協会員を
「紹介しています

というより
「していました」

今週ではなくて昔の顔となっています。


 
 

源五郎さんがCDを出しました

 



 
 

白山雅一顧問逝く

 

 白山雅一顧問 が9月20日お亡くなりになりました。
 ……享年87才。

 読売新聞朝刊一面コラム「編集手帳」 2011/9/23
“ブギの女王”笠置シズ子さんの自宅でパーティーが開かれた。エノケンこと榎本健一や古川ロッパなど芸能界の人気者が顔をそろえ、盛会であったらしい。1954年(昭和29年)初夏である◆ロッパの日記を引く。〈余興に入り、白山雅一が藤山・灰田の挨拶をやり、うまいのでおどろいた…〉(晶文社『古川ロッパ昭和日記 晩年篇』より)。藤山一郎と灰田勝彦の声帯模写で挨拶の口上を述べたのだろう◆きら星のような交友の輪に長い芸歴がしのばれる。歌う声帯模写の草分け、白山さんが87歳で亡くなったという◆初代柳家三亀松に入門した。戦死した三亀松の弟の葬式で「お前は芸で悔やみを言え」と師匠に命じられ、阪東妻三郎や大河内伝次郎の声色で「どうもこのたびは…」とやって、居並ぶ芸達者をうならせた逸話も残る◆画家の安野光雅さんに、古歌をもじった歌がある。〈更くる夜のラジオをるる歌を知らずのひまさへつれなかりけり〉。昔の歌はよかったな、それに比べて…と。昭和歌謡史を人生に重ねた人の訃報に〈つれなかりけり〉をあらためて実感したオールドファンもあろう。
        (2011年9月23日01時21分読売新聞)
 


 
 
 

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