最終更新 9/18(火) 2:00

セイブ イラク チルドレン 札幌
-Save Iraq Children Sapporo-

9/17 新着情報

活動報告を更新中。

まえがき

03年3月20日の米英軍による不法な攻撃開始以来、イラクでは、10万人以上の一般市民がその尊い生命を奪われています。さらに劣化ウラン弾が原因と疑われる白血病やガンも多発しています。

しかし長い経済制裁と戦争によって、必要な医療機器・薬・水が決定的に不足し、失われずに済むべき多くの命(特に幼い命!)を救うことができないでいます。

私達は04年6月5日、イラク市民の願いに反する軍事占領を一日も早く終結させて平和を実現することと、戦争に苦しめられているイラクの子どもたちに笑顔と健康を取り戻すために、私たちのような一般市民でもできる支援があるはずだと考えて、活動をスタートしました。

医薬品・医療機器を送るための募金へご協力を

郵便口座 02740-6-93912「セイブイラクチルドレン札幌」

近況

8/26

現在国際的にも貴重な存在になっているイラク医療支援NGOネットワークの「JIM-NET」(日本-イラク医療ネットワーク)の現地スタッフであり、バスラの院内学級の先生でもあり、先ごろ帰国したアンサムさん達の同僚でもあるイブラヒムさんが講演ツアーで来道。
28日にはセイブイラクチルドレン旭川を中心としたスタッフで旭川講演会、29、30日には当会有志もお手伝いして札幌で講演会を開催。
この期間に平行して紀伊国屋書店2Fスペースで、院内学級を中心としたイラクのガンの子供達の絵画展もあわせて実施されました。

8/17

今年も石狩湾新港での野外イベント「ライジングサン・ロック・フェスティバル」にNGOブース出展しました!
今年のブースは新たに大幅に若手支援スタッフを迎え、よりパワーアップしていたらしいです?

3/26

イラク中西部のラマディで、高遠菜穂子さんと協力して市民による再建プロジェクトの活動をされているカーシム・トゥルキさんが来札して講演。当会有志もお手伝い。

3/1

札幌での半年間の研修を終えたアンサムさん、ガフランさんが、寄付で寄せられた多くの医薬品のお土産と、多くの研修成果と、多くの思い出を携えて帰国されました。
ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございました。

問い合わせ先

SICS代表: 渡辺達生(弁護士),福原正和(小児科医),影山あさ子(道AALA),橘 晃弘(社保協)

札幌市北区北14条西3丁目 社保協気付 橘 晃弘

電話
(011)758−2648
FAX
(011)758−4666
Email
tachibana@dominiren.gr.jp