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信金戦、両者譲らず引き分けとなる!!
信金戦、両者一歩も譲らず、引き分け、3位確定となる。
第1ピリオド、序盤から一歩も譲らない攻防戦となる。
中盤以降からお互いペナルティの連発となり、攻撃の決定力に欠く。
パワープレイーの好機をいかせず、得点を奪えず。
第2ピリオド開始早々から、ペナルティを連発した市庁は、3分すぎのキルプレー中に、信金に先取点
を奪われる。
その後も両者ペナルティが連発し、12分すぎのパワープレー中、白鳥からのパスを松橋が強烈なシュート
をなはち、同点とする。その後もペナルティをとれた市庁だが、堅い守備をみせ追加点を許さず。
第3ピリオド4分すぎ、互いのペナルティで4対4での攻防中、信金チームの強烈なミドルシュートで追加点を許す。
13分すぎ、白鳥からの絶妙なパスに斉藤がうまく合わせ、再度同点とする。
その後も白熱した試合展開となり、攻守がめまぐるしくかわる戦いとなる。
しかし両者ともに決定力に欠け、同点のまま試合終了となる。
先取点をとられながらも、すばらしい粘りをみせ同点においついた市庁チームですが、一歩およばす
勝ち越し点を奪えませんでした。しかし、前回の試合とはうってかわり、すごい気合で試合に臨んだ
市庁チームの底力をみせてもらいました。
どちらも負けられない試合という事で、両者の気迫はすごいものでした。
とても見ごたえのある試合で、みている観客の人達も手に汗握る応援となりました。
結果的には3位となりましたが、この大会での反省点を活かし、次の大会での優勝を目指したいと思います。
寒いなか応援にかけつけてくださいました、サポーターのみなさん 本当にありがとうございました。
これからも市庁チームの応援をよろしくお願いします。
それではまた来年お会いしましょう。次回は3月の会長杯となります。
よいお年をお迎えください!!
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各賞の発表です。
| M V P |
第3ピリオドで粘りの同点ゴールを決めた斉藤選手(背番号19)です。
負けたくないという強い思いを感じられるいいシュートでした。
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| 好プレー賞 |
第1、3ピリオドでアシストを決めた白鳥選手(背番号36)です。
絶妙なパスをだし、シュートチャンスを作るとても頼りになる選手です。
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| 管理人賞 |
第1ピリドオで最初の同点ゴールを決めた松橋選手(背番号16)です。
安定感のあるプレーをいつもみせてくれる松橋選手は市庁の要の選手です。
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管理人が独断と偏見で勝手に決めました。苦情は一切うけつけませんのでご容赦ください。
| 得 点 | 第1ピリオド | 第2ピリオド | 第3ピリオド | 合 計 |
| 八戸市庁 | 0 | 1 | 1 | 2 |
| 八戸信金 | 0 | 1 | 1 | 2 |
| 得 点 | 松橋(1) 斉藤(1) |
| アシスト | 白鳥(2) |
| 反 則 | 松橋(1) 白鳥(1) 山田(1) 大南(1) 大村(1)
木村(3) 高村(1) 長谷部(1) |
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