![]() 居留地ものがたり Since2000.2 Last Updated 2009.12.27 神戸旧居留地96.97番遺跡発掘現場 函館MAPリニューアル! 写真も多数追加 |
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| ■居留地とは・・・日米和親条約締結4年後の1858年(安政5)アメリカ、オランダ、ロシア、イギリス、フランスとの間に修好通商条約を締結。翌年、神奈川(横浜)・長崎、函館、を開港。1868年(慶応3)に兵庫(神戸)・新潟を開港、大阪・東京を開市した。それとともに設置されたのが居留地で、条約締結国の外国人の居住や通商のための特別区であった。居留地や周辺の雑居地は日本の近代化の拠点のひとつとなった。(神戸市立博物館「神戸・横浜"開化物語"展」(1999年)図録より一部抜粋) 時期的に言えば長崎居留地は幕末(1857年)から明治の初めまで発展し、その後は神戸居留地が明治20年代から大正初期まで、 横浜の居留地の位置での建築の発達はその後のこととなり関東大震災で全壊したあとの大正から昭和初期にかけてのこととなる。 |
■このページ上部の画像は「横浜海岸通りクラブホテル」(長崎大学附属図書館所蔵) ■
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