激動の時代を駆け抜けぬけた郷土の人々を知ろう
 

メッセージ

■上の左の地図は明治初期に編纂されたものです。この頃古城町に堀があったことがわかります。右は江戸時代に描かれた古城町あたりの絵図。堀と城跡が見て取れます。そしてこのお城が昔どんな風であったのかを記す史料はあまり残っていません。お城自体は江戸時代に取り壊されています。さらに時代を遡ると、三条市須頃にお城があったと言われています。しかしこのお城は一体どんなお城だったのかいまだベールに包まれているのです。越後三条にはこの城をはじめ、まだまだ歴史上わからないことがたくさんあります。
 私達の先人はどこから来て、どういう暮らしをしていたのでしょう。私達のルーツや生き方をたどることは、「自分のルーツを探る旅」でもあるのではないでしょうか。時を経て消えてしまう史料もたくさんあります。そうなったら歴史の出来事を検証することが難しくなってきます。その史料が消えてしまう前に、あなたの手であなたの郷土の歴史に横たわる謎の扉を開いてください。
このホームページでは古城町の歴史を紐解きます。また三条に生きた先人達の業績なども紹介しています。



三条まちなか歴史文化マップできる。〜古い町並み、歴史と文化のまちあるき〜
 
このマップは平成 22 年度文化庁「 NPO による文化財建造物活用モデル事業」として三条のまちなかに数多く残る歴史・文化スポットの魅力を発信し、多くの人を呼び込み賑わいを創り出すために、国登録有形文化財の「歴史民俗産業資料館(旧武徳殿)」をまちあるきの拠点とし、三条のまちなかを知らない人でも気軽に三条のまちなかを歩きながら歴史・文化に触れることができるマップをという趣旨で作成したものです。
(パンフレットより)


古城町の歴史を守る会