会社沿革

昭和33年 9月  日本肥料株式会社を設立し堺市に肥料工場を設立、
            化成肥料の製造を開始する。
昭和36年 3月  大倉商事鰍ニ技術提携し、南米ペルー国で産出される動物性有機グアノ
            を原料とする有機化成「グアネロ化成」を開発製造を開始する。
昭和39年 1月  事業拡大に伴い現在の本社工場の場所に新工場を建設する。
            又、昭和電工との技術提携により、石灰窒素を使用した「黒ゆり化成」の
            製造を開始する。
            サントリー鰍謔閭Aルコール蒸留時に抽出される麦芽醗酵物サングロスを
            大阪府立大学農学部教授、原田博士と滋賀農業短期大学中村博士の
            共同研究により、日本で初めて肥料用原料としての使用開発に成功する。
       10月 伊藤忠商事穀肥部肥料課(現シーアイアグロ)と取引開始。
昭和41年10月  サントリー梶A伊藤忠肥料農材販売鰍フ協力を得、サングロス使用の
            ユニークな有機化成「ボンデル」の製造を開始する。
昭和45年10月  サングロス使用による日本最初の有機質液体肥料の製法特許が認可される。
昭和46年 8月  液肥工場を新設、有機液肥ゾンネの製造を開始する。
昭和54年10月  不二製油鰍フ大豆から抽出される大豆タンパクを主原料に有機質土壌改良材
            を新製品として開発。翌年3月通産省(当時)の新技術認定法を受ける。
昭和57年 3月  堺工場に配合肥料設備の増設を行う。
昭和62年10月  製法特許第1404466号認可された。
     12月  資本金2,000万円に増資する。
平成 2年 5月  セラミック培地を使用した養液栽培システム「ハイドロシステム」の確立・販売の開始。
平成 5年10月  有機入り葉面散布剤「グリーンアミー」の開発・販売を開始。
平成11年 9月  会社創立40周年を迎える。
平成12年 4月  大豆タンパク抽出液100%の液状活力材「ネピカ」を上市する。