キリスト教教育週間(毎年10月第3日曜~第4日曜)

 

第61回キリスト教教育週間 

2011年10月16日(日)~23日(日)

「実に、神の国はあなたがたの間にあるのだ。」(ルカによる福音書17:21)

 「神の国」というのは、どこか遠くにあるのではなくて私たちの間にある、と聖書に書かれています。「神の国」とは、神さまの力がよく働く状態という意味です。それは、選ばれた人たちだけのものではなく、また、だれか一人のためだけのものでもない。私たちのあいだ、人と人との間、そこに神さまの力がとくに働くというのです。
日本は今、地震・津波・放射能の被害がとてもとても大きく、復興がたいへん困難な状態です。そんな中で「人と人との間で何ができるのか、私たちがお互いに何を協力できるのか」ということを皆さんも考えていることと思います。キリスト教プロテスタントの教会や団体もいろいろな形でアイディアをだしあい、協力しあっています。「NCC」とは、今回の災害に限らずそうしたキリスト教プロテスタントの教会や団体の力をつなぎあわせて、「人と人との間に働く神さまの力」を信じて伝えていくことをしています。「NCC教育部」はとくに「子ども」や「平和」にかかわる活動をしています。
「キリスト教教育週間」は、キリスト教教育の大切さを改めて考える期間です。また、毎年キリスト教教育週間には平和をつくりだす働きを覚えて、祈りと献金をささげてきました。今年も「平和のきずな献金」にご協力いただければさいわいです。 「実に、神の国はあなたがたの間にあるのだ」 という聖書の言葉をいまいちど受けとめて、共に何ができるのかを今年も一緒に考えましょう。 【キリスト教教育週間委員会】

(教育週間ポスター↓)

 

    

 ●平和のきずな献金にご協力ください。

  平和のきずな献金の詳細はこちらから

 ●キリスト教教育川柳のご応募、ありがとうございました。

  ご応募いただいた162句の中から6句をポスターに、6句を趣意書に、51句をニュースレターに掲載させていただきました。  

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  今年も川柳を募集します。皆様からのご応募をお待ちしています。(応募用紙は画像をクリックしてください ↓)

 

 

 

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