 |
 |
| 命あふれる 冬の諏訪湖 |
|
| 〜身近な風景〜 |
冬の諏訪湖周辺には、たくさんの種類の野鳥が集まってきています。
ここは岡谷市の横河川河口、多くの命集まる諏訪湖一番の野鳥スポットです。近くの川では餌の魚を狙う、コバルトブルーが美しいカワセミの姿も確認できました。
青く澄んだ空の下、冬の諏訪湖は小さな命が必死に羽ばたく、自然豊かな感動あふれる湖です。渡り鳥が北へ帰る日も、そう遠くありません。
(記:2010.1/25)
|
|
|
誰もが持っているであろう悩みや問題を共有し、
一歩前に進める元気につなげよう・・・
そんな願いから始めた小さな団体です。
人が充実した職業人生を歩むためには、
その時その時代に合った情報が大変重要になってきます。
いつもアンテナを高く張って、時には出会いの中で情報交換をし、
元気が出るような笑い話や、希望につながる刺激を得たいですね。
“回り道しても、これが私の人生!”
そう思える自分になれるようなお手伝いをしたいなぁ・・・
そんな夢を持って、今日もゆっくり頑張っています。
|
〜最近の話題から〜
毎朝読む新聞に、家族介護の話題が増えています。自分の親だったり配偶者の両親だったり、自分の妻や夫、場合によっては子供ということもあります。みんなで支えよう・・・と介護保険なる制度が始まりましたが、そのサービスの利用と家族としての義務と人としての感情の狭間で苦しむ家族が増えてきたように思います。
10の家族があれば10の生活と今までの時間があり、家族をめぐる背景は制度に定めた条件では測れない、ひとの営みと育んできた心があります。一生懸命やろうと昨日思っても、もろく崩れる今日もあります。サービスの利用が時には責任放棄に感じてしまったり、毎日同じことの繰り返しがギリシャ神話にあった終わらない罰のように思えたり、お世話する人のニッコリ笑った顔にすべてを忘れたり・・・。
家族の中に生まれる虐待は決して他人事ではなく、毎日続く介護の中にはそれ限りなく近いことも起きてしまいます・・・。私にもそんなことがありました。自分の感情って、思っておるほどコントロールできるものではないですね。
介護保険の盲点は、介護する家族とひとの手伝いが必要になった本人双方が、在宅でできる限り豊かに生活するための支援が不足していることだと思います。“できる限り家にいたい”そう思っても言えないひとや、そんな気持ちを察して自分を追い込んでしまう家族がいっぱいいます。
人の終わりには、逝く人を含めて共に生きたすべての人に、“ありがとう”の気持ちがにいっぱいあふれていてほしいと、自分を含めて介護に悩む多くの家族を知る中で、そんなことを思うのです。 
|
〜最近の活動から〜 |
|
|
|
|
〜新規情報のご案内〜
|
|
|
|