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    ナイトラス オキサイドの世界へ

    このページでは、NOS(nitrous oxide system) の事について実際に装着して実験してみようというページです。


    注意 同じ事をして、車や人体に損害が起きても一切責任を負いません。自己責任でお願いします。ご了承ください。

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    ギャラリーページにバイク アプリオ(原付)の
    NOS WET SHOT 写真更新しました。

    まず初めにNOSとは、何かを説明します。昔はよくニトロと言っていましたが ニトロとはNOSの事を示してる事が多いです。本場アメリカのドラッグレースではニトロを使う事がありますが、 このニトロではありません。英文がnitrousと書くので間違えて昔はニトロと読んでいたと思われます。 NOSとはアメリカNOS社の製品の事を指すのですが、 ナイトラスオキサイドのことをNOSと呼んでいます。NOSで使用されるナイトロ オキサイド(N2O)は、日本語では、液化亜酸化窒素と呼ばれています。 その化学式がN2Oになります。 N2O自体は、無色・無毒性です。一般には 、笑気ガスと呼ばれており歯医者の麻酔等に使用されています。 なぜ笑気ガスと言われるかと、麻酔をかけたときに顔の筋肉が緩むので、 笑っているように見えるので笑気ガスと日本では言われています。

    NOSはN2O(ナイトラス オキサイド)の噴射口、すなわちN2Oノズルの 取り付け位置からの構造が3タイプあります。基本的に簡単に着けられるのが ドライシステム。以降、ウエットシステム、ポートシステムと、 より難しい取り付けになります。 ただしセッティングが可能となり、増大するパワーも比例していきます。

    DRY SYSTEM
    まずは、ドライシステムについて話します。スロットルボディの手前に あるインテークパイプに直接N2Oのノズルを取り付けるのがこのシステム。 セットアップは最も簡単で、燃料は従来のフュエール・インジェクションから 供給されます。

    WET SYSTEM
    WETシステムとは、ドライシステム同様に、スロットルボディの手前に N2Oノズルを装着するが、こちらは増加分の燃料をN2Oと一緒に同じノズル から強制噴射する方法。ドライシステムに比べればてセッティングは簡単 になるが、インマニに噴射する為どこかの1気筒等に入りにくくなったり、 入ったりで異常燃焼を起こす可能性がある。

    DIRECT PORT SYSTEM
    ダイレクトポートシステムとも呼ばれるこのシステムは、各シリンダーご とにノズルを装着し、ガソリンとN2Oを気筒数事に噴射する。これはドライ システムやWETシステムに比べて、N2Oとガソリンの混合効率がよく、きち んとセッティングしてやればかなりのパワーが出るシステム。


    注意!!取り付けはご自身の判断でお願いします。取り付けてエンジンが壊れた、事故を起こした等は
    全てご自身の責任でお願いします。このサイトでは一切責任を負いません。ご了承ください!

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    luke1364_nitrous@yahoo.co.jp

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