ドイツ 1950〜70年 ヴィンテージコットンです
このファブリックは花柄で色使いも単調なものが多く、飽きのこない味のあるものです。
優しく、気品のある布は、花嫁道具のベットカバー・ポロケース・クッションカバーなどのものに多く使われていました。
アンティークの布なので、多少のシミがございます。
それもいい風合いに思えます。
布の感じは、それぞれですが、中には薄手だったりと非常にデリケートですのでお洗濯の際は、手洗いお勧めします

雅姫さんのFabricの本でご紹介のあった布などは、かなりの人気があります。入手困難のようです。
ホームページでは、ドイツのちいさな蚤の市で仕入れたファブリックを扱っています。
同じファブリックに出会えればいいのですが、蚤の市ですから、毎回同じものはなかなか手に入りません。
そこがまたいいと思っています。
個性溢れる、作品作りのお手伝いが出来れば光栄です。

ジャーマンファブリック