県民の森としては、初めての試みのフォトコンテストも1月27日の表彰式をもって全日程を終えることができました。
応募者総数40名の方々から、合計130点に及ぶ作品が寄せられ、12月の審査会で、最優秀賞以下19点の入賞
作品が選ばれました。
審査に当たっては、吉田利一(長崎新聞社写真部長)、松尾順造(〔社〕日本写真家協会会員)、青山宏
(〔株〕プロダクションナップ事業部長)三氏のご協力の下、プロの目での厳正なものでした。
とはいえ、応募作品の中には、セミプロと言ってもいいグレードのものもあれば、いかにもママさん
ショットというのもありましたが、「これは、僕たちには撮れないよね」と言って、ちゃんと光を当ててください
ました。
入賞作品が決まった後、その中のひとつが、小学校一年生の作品であることがわかって、驚かされる一幕も
ありました。
表彰式は、ながさき県民の森「森林館」内で、1月27日に行われました。
受賞者19名中14名の方のご出席をいただき、また、審査員を務めていただいた、御三方も来てくださいました。
表彰の後行われた、講評、懇談の中で、「どうやってあれが撮れたのか、逆にお尋ねしたい」と言われたりと、
なごやかな雰囲気の表彰式でした。本年度以降のフォトコンテストに向けての、貴重なアドバイスもいただきました。
また、表彰式の開催に当たっては、カメラのキタムラ長崎/道ノ尾店様に多大なご協力をいただきました。
今回、入賞を逃された方々の作品も含め、応募者すべての写真を、森林館内で展示しております。
ぜひ足をお運びいただき、四季折々の県民の森の美しさをご堪能ください。
また、今年もながさき県民の森フォトコンテスト2008を開催予定です。
近く募集要綱を発表いたしますので、ぜひチャレンジしてみてください。
ながさき県民の森 フォトコンテスト2007
テーマ:ながさき県民の森のすてきな風景
主催:ながさき県民の森 後援:長崎県・長崎新聞社・NBC長崎放送
【最優秀賞】
【優秀賞】
【入選】