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いろんな街で見つけた建物や風景を、気ままにスナップしました。
すべて、カメラ付きケータイで撮影(200万画素)しました。わざわざカメラを持ち歩かずにすむので、荷物を減らしたい単車の旅では重宝します。
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福岡・山口・広島に住む3人が、それぞれフェリーで松山に集結し、それから3台で高知県室戸岬を目指す計画(しかも自分は80cc)を実行しました。
これは四国へ渡るフェリーに乗る前に、小倉駅でとった夕食。廃車された新幹線の食堂車のテーブルと椅子を再利用しています。
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船室内は結構空いていましたが、風呂は大混雑。混雑がやんだ後で行ったみたのですが、浴槽のお湯が汚れていました。こういう場合は、利用開始時に直ちに行くほうが良いようです。もちろん、帰りの船ではそうしました。
風呂に入ってすっきりした後は、中央手前に写っている発泡酒とチップスターを手に甲板に出て、ゆっくり夜景を見送るのです。
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翌朝、アナウンスに従い下船準備です。身体にまだ船のエンジンの振動が染み付いたまま、早朝の松山市内へ。
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自分は早朝に着いたため、他の2人の合流を待つ間、松山の道後温泉で朝風呂。
駅で「坊ちゃん列車」に遭遇しました。
「坊ちゃん列車」はほんとのSLでないことは周知のとおりで、私はビューゲルを備えた「電車」と思っていたのですが、実物を初めて見てみると、ビューゲルを下げたまま「グオーン」という音と共に去って行きました。
・・・ということは「ディーゼル車」? そういえば、煙突からかすかに白煙が。
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合流を待つ間、観光がてら伊予鉄の市内線で市内を一周してみました。重々しいモーターの音に感動。かつてよく乗った「ひろでん」を思い出しました。
大手町の平面交差を堪能したあと、車庫のある古町駅にて撮影。
もう一編成の「坊ちゃん列車」を見かけました(客車が大きい)。
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80ccの単車で、ついに室戸岬までやってきました!!
天気も最高。単車も絶好調。
それにしても、わずか80ccでもここまで来れるもんなんですね。最近ずっと考えていた400ccへの昇格は、急がなくても良さそうです。
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室戸で宿泊した「ライダーズイン」です。
簡易な構造ですが、なんといっても格安。各部屋の入口に自分たちの単車を駐車できます。左側にあるように、単車を洗ってあげるための水道やホースがあります。
また、共通のミーティングルームみたいなのがあり、その晩泊まっているバイク好きな皆さんと談笑することもできます。
きっといい思い出できます。最高です。
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絶景です!
岬に近い地点の海岸段丘上から、北東の室戸岬漁港方面を見た風景です。
海岸沿いを国道55号、それに沿って少し内陸側を旧道が走っています。
岬付近から「室戸スカイライン」に上る途中ですが、急勾配・急カーブの連続で、ブレーキがトラブッたら、命ありません。
高所恐怖症の方は、きっと絶えられないでしょう・・・。
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室戸スカイラインで、上記の坂を上ると、室戸岬灯台に行けます。
広い太平洋を、大小の船がゆっくり行き来します。
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室戸の帰りに、愛媛県大洲市にやって来ました。雨に降られてズブヌレです。
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大洲にある「明治の街並み」です。
漆喰のはがれた壁が連なります。右手の建物は、ほとんどはがれています。
木材の色合いとか参考になります。
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古い街並みの中に、BMWなどの古い単車を集めたバイク屋がありました。
2階部分の窓の中は、手すり状のものが見受けられます。
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四国で街並みと言えばここ。愛媛県内子町。
伝統的建造物群保存地区に指定されている八日市・護国地区の街並みはさすがに圧巻で、よくこれだけ残っていたものだ、というのが最初の印象でした。
写真の場所は、街道がかぎ形に曲がっているところです。
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街並みの建物は、お店や資料館になっているものもありますが、実際に人が住んでいるものもあります。
ちょこっと見に来た我々は気楽なもんですが、こういうところに住んでいる方々は、生活するうえで制約がいろいろあるのでしょうね。
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木蝋の生産・販売で栄えた上芳賀邸です。その重厚さに圧倒されます。
屋敷の中が公開されていて、木蝋の資料館になっています。
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画面中央を縦に走っているのが街並み保存地区のある旧道。右上から左手前に走っているのが後で作られた道です。
しかし、その道も国道が付け替わった今は旧道です。
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福岡県の津屋崎(つやざき)というところです。
2階部分の漆喰は上のほうが黒ずんでいます。
側面はトタン張りです。
また、道路が奥に向かって下っていますが、道路と建物の境目の様子も分かります。
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津屋崎は港町ですが、かつては「津屋崎千軒」といわれるほど栄えたそうです。
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Last updated: 2007/1/28 |