昭和37年 2月  社会福祉法人穂波学園を設立
昭和37年 4月  児童入所施設穂波学園を設置。定員50名で開園
昭和39年 2月  付帯事業として私立飯塚養護学校を設立
 (知事認可39総第39号)
昭和39年 5月  児童入所施設の増築事業を完了し定員100名となる
昭和42年 2月  更生入所施設笠置寮を設置、定員60名
昭和42年 12月  児童入所施設の建物及び什器備品の大半を焼失
昭和43年 11月  児童入所施設の復旧事業を完了
昭和46年 4月  更生入所施設の増改築事業を完成し定員103名となる
昭和46年 11月  児童入所施設に重度棟を設置し定員120名となる
昭和47年 10月  更生入所施設に重度棟を設置し定員123名となる
昭和48年 3月  穂波学園通勤寮を設置、定員20名
昭和48年 8月  専用水道布設事業完了(知事認可48総第236号)
昭和52年 3月  生活排水処理施設(浄化槽)設置
昭和52年 4月  児童通園施設まどか園を設置、定員30名
昭和53年 11月  児童通園施設まどか園を新築、移転事業を完了
昭和54年 7月  養護学校の義務設置により付帯事業の私立飯塚養護
 学校を廃止(知事認可54総第301号)
昭和54年 12月  更生入所施設に代二重度棟を設置し定員140名となる
昭和55年 3月  給食センター新築
昭和59年 11月  希望台汚水処理浄化槽設置
昭和59年 11月  体育館を新設
昭和61年 5月  職業訓練棟(農業センター)を新築
平成 2年 4月  グループホーム(白梅荘)設置、定員4名
平成 2年 11月  生活ホーム新築
平成 5年 4月  グループホーム(椿荘)設置、定員4名
平成 5年 7月  健康管理センター新築
平成 9年 11月  更生入所施設浴室新築

  
 穂波学園園歌
           作詞 渕上 薫


  1 竜王山の峰高く 源遠し遠賀川
    我らのゆくては 遠くとも
    明かるく 強く たくましく
    いざや学ばん 穂波学園
  
  2 笠置の古城 偲びつつ
    燃ゆる希望に 胸をはり
    独立独歩を 目標に
    流れる汗に 夢のせて
    共に励まん 穂波学園
 
  3 かおりも高き 学園の
    教えの庭に 集い立ち
    研鑽努力も 撓みなく
    友情 清く 結ばれん
    睦まどかな 穂波学園



          穂波学園園歌 MIDI
共感の像
創立二十周年記念

 穂波学園の創立者渕上薫氏は障害を持つ子弟にいつも温かい手をさしのべ幼児から成人に至るまでの豊かで明るい学園づくりに専念されました
保護者会一同心から敬意を表し感謝に耐えません
 ここに創立二十周年を迎えるに当たり渕上薫氏の「愛ある限り愛を生命ある限り生命を」との心情が末永く継承され互いに共感の心をもっていたわり合い励まし合って幸せな生活が出来ることを祈念しこの像を設立したものであります

 昭和五十七年四月一日
 社会福祉法人穂波学園 保護者会寄贈
平成19年 6月  通勤寮施設 穂波学園通勤寮廃止
平成19年 7月  共同生活援助事業 グループホーム穂波設置(白梅荘7名に変更、     
 椿荘7名に変更、みち7名新設、ほほえみ7名新設)
平成20年 3月  療育相談センター「ママといっしょ」設置

            社会福祉法人
       穂 波 学 園

        〒820-0051 福岡県飯塚市庄司1150
           TEL 0948-22-3022
           FAX 0948-24-0142

      e-mail honamigakuen@almond.ocn.ne.jp

            <交通機関>
   JR「新飯塚駅」前よりJRバス「宮田行」に乗って
   「笠置橋」バス停下車、徒歩3分
    
かさぎ