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みみ・はな・のどは、全ての細菌、ウイルス、カビなどの病原体やアレルギーの原因となる花粉や冷気そして異物などの侵入門戸です。特にみみ・はな・のどの三又路である鼻咽腔(鼻の孔の突き当りとノドチンコの裏側)の炎症は、カゼの初発症状が起きる場所で、『鼻咽腔炎治療』はのどの痛み、頭痛、発熱などの症状に極めて有効な治療方法です。その方法は鼻咽腔とのどの奥に炎症をとる薬を喉の奥に太い綿棒で2〜3本塗るのみで痛みはありますが1〜2分で終わります。この治療に力を入れております。
またアレルギー性鼻炎や肥厚性鼻炎に対しては、日帰り手術(高度周波粘膜下凝固術)を行っています。特に鼻づまりの改善に効果的です。
詳しくは、平成18年1月、幻冬舎から出版されました『生命のアナ -みみ・はな・のどは病の玄関 -』という一般の方に分かりやすく書きました本をご参考にして頂けましたら嬉しく思います。 |
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