訪問を歓迎します! Please step in!  2011.12.25 更新!
Copyright(C) 中山イーフォト (Nakayama e-photo) All Rights Reserved.
 Since September 27, 2004 〜 2011  (
無断複写転載禁止

目次 1:中山イーフォトとは 2:全国フォト・キャラバン入門 3:四国88ヶ所巡礼 4:ギター音楽とオーディオ 工事中! 5:リンク集
キャラバン・ニュース南から北へ    ● 平清盛関連史跡巡り_ (58)


  
 鎌倉大仏さまと香炉

 (女房の傑作 : ワイドレンズの特性を活かしたカメラアングル。前景の香炉にグッと近づき、後景に大仏さまの頭部をそっと乗せた着目が「見事!」、と女房を誉めました。      神奈川県鎌倉市・高徳院にて。



                   「いざ鎌倉へ!」

 
 いざ鎌倉へ!、との表現が消えかけてから久しいのですが、若い方々は何のことかと訝ることでしょう。一般的に一大事が起こった場合に真っ先に駆けつける表現の常套句として使われてきた表現で、源泉は、謡曲「鉢木」の佐野源左衛門常世にあります。

 その鎌倉通いもいよいよ佳境に入り、念願の大仏さまを好天気の環境の中で撮影することができました。しかも、数十年ぶりに拝顔した大仏さまは、予想以上にとても巨大に感じました。

 なるべく人物を入れないで撮影をしようと思うのですが、ひっきりなしに修学旅行の生徒や、内外の観光客の出入りが多く困難を極めました。ならばと、切り取るしかないとズームレンズの望遠域を多用しました。

 前回も紹介しましたように、世界遺産登録の推薦がなされていますが、現況の周辺の道路環境や、駐車場環境等、色んな面での整備が、京都などと比較して遅れていると思いました。

 他事ながら、どうなりますことやらと心配でなりません。鎌倉市もきっと頭を抱えていることでしょう。そんな思いを浮かべながら、大仏さまをあとにした次第です。


   (巻頭写真: ニコン D300 + 18−35 ミリズームレンズ)
沖縄県・オリオンビール
熊本県・人吉球磨
山口県・巌流島
長野県・松本
富山県・立山称名の滝
北海道・宗谷岬
サイトの概要
表示文字「」でご覧下さい
推薦 
 1 「夫婦で行く全国フォト・キャラバン・ニュース」を発信しているサイトです。
 2 「全国フォト・キャラバン入門」を中心とした、セカンドライフ手引きのサイトです。
 3 「四国霊場八十八ヵ所巡礼」フォト・ギャラリーのサイトです。
 4 四輪駆動のワンボックスカー内に泊りながら、全国の風景写真、ドライブ、アウトドアライフ術を楽しむサイトです。
 5 「クラッシックギターとフラメンコギター音楽を楽しみ、そしてオーディオライフ」を楽しむサイトです。
 6 全国フォト・キャラバンの実際の出前講座と、出張撮影のサイトです。
 7 原則として、写真をクリックすると、
拡大写真が楽しめるサイトです。
  予告:次回の更新は2月中旬の予定です。
  *またお立ち寄りください。 *リンクについては、メールでお知らせいただければ幸いです。
 ご意見等は →  
1回目:6月11日
2回目:6月18日
*日経BP社、セカンドステージで、「夫婦で行く全国フォト・キャラバン」が2回に分けて紹介されました。既にセカンドライフを過ごされている方や、これからセカンドライフを迎えられる方々の参考となれば幸いです。 詳細は、左の枠の文字の上をクリックすれば見られます。
注: 今回は、拡大写真はありません。
鎌倉大仏・高徳院 (鎌倉市)
 ●ズームレンズを多用し、あまり見かけないアングルでシャッターを切りました。
 :与謝野晶子がのたまう「かまくらや みほとけなれど 釈迦牟尼は 美男におわす 夏木立かな」、美男におわすか否かは、とくとご覧あれ。  :高徳院のホームページ上の説明では、この印相は特殊だが、最も格式が高い組み方だとの解説です。その大仏さまの手の組み方を狙ってみました。  :外壁の外側から、前景に外壁の屋根瓦をあしらい、大仏さまを拝んでみました。
 非常に不安定な姿勢ながら、左手で体を支えつつ、右手片手持ち撮影の1コマでした。
鶴岡八幡宮(鎌倉八幡宮) (鎌倉市) 
 ●好天に恵まれた鶴岡八幡宮は、雅さを強く醸し出していました。
鶴岡八幡宮・第二鳥居
 朱色に染まる第二鳥居と巨大な狛犬です。八幡宮には、第一から第三までの鳥居があります。人の通りが切れた瞬間を狙いました。
第三鳥居付近の植栽の手入れ
 第三鳥居付近の植栽は、初詣の準備で大わらわでした。日本文化の良さをしみじみと感じさせられる風景です。。
鶴岡八幡宮の大イチョウ
 2010年3月10日の強風で、大イチョウは倒れました。親木の根を直ぐ右横に移植し、そこから若いイチョウの命が継承されていました。
 長谷寺 (鎌倉市) 
 ●初回訪問日は、好天に恵まれずシャッターがなかなか切れませんでした。二回目の訪問は、好天気に恵まれました。
 
長谷寺・山門
 長谷寺の山門です。山門前の松が山門を抱きかかえるように育っていました。
良縁地蔵さん
 ネーミングが面白いです。この地蔵さんの人気は高く、お地蔵さんの前で多くの人の足が止まり、渋滞が起こるほどでした。
観音堂
 長谷寺を代表するのは、なんと言っても十一面観世音菩薩像です。この観音堂内におわしますが、撮影は禁止で残念無念でした。
<レi colspan="4">
建長寺 (鎌倉市)
 ●鎌倉五山の第一位にあるだけに、建長寺の寺領は広大です。また、建長寺は、鎌倉ハイキングコースの一部に含まれています。なお、ハイキングコースの一部と言えども、出入りには300円の拝観料が必要となります。
10:半僧坊・天狗像
 半僧坊本殿前の天狗様です。周辺には、無数の同じような天狗様が林立しています。
11:建長寺・山門 
 このお寺の象徴のような建造物です。荘厳で、勇壮です。
12:御朱印風景 
 鎌倉三十三観音霊場の二十八番目のお寺でもあり、偶然、御朱印帳への押印風景と出会いました。
■カメラ小僧(1)
●ズームレンズのだらり伸び防止策の一案追記 (20091228) 
(真似をする場合は、自己責任で行ってください。)
 フードの先端にドリルで同じ大きさの小さな穴を2ヵ所あけます。その穴に、下図のスパイラル・ストラップのより紐を通します。残る先端は、カメラ本体のネックストラップ右図のように止めて完成です。
 これで、レンズのだらり伸び防止や、フード脱落落下、紛失防止やボディー内蔵ストロボ使用時のフードによるケラレ防止に役に立つはずです。
 見た目もそれほど違和感もなく、レンズ交換も撮影時のズームコントロールも簡単にできます。
 
なお、ドリルであけた穴は、削り口がシャープになっていますから、少し切り口を丸めてやる必要があります。さもないと、ストラップの紐の傷みが進みかねません。
 この商品の詳細は、ここのウエブサイトをクリックして確認してください。なお、ストロボ単体をボディーのアクセサリーに装着して使用する場合は、フードを取り外す必要はありません。
■ 夫婦で行く全国フォト・キャラバン・ニュース (1−20号まで)

  (画像をクリック後、メニューから号数を選択するか、またはスクロールすると、フォト・キャラバン・ニュースを実物大で見ることができます。なお、21号以降は、当ホームページのトップページにて展開してきました。)
1号 2号 3号 4号 5号 6号 7号 8号 9号 10号
11号 12号 13号 14号 15号 16号 17号 18号 19号 20号
 ●全国フォト・キャラバン・ニュースについて  

 『夫婦で行く全国フォト・キャラバン・ニュース』第1号を2000年(平成12年)10月に発行しました。以降、フォト・キャラバンの旅先で撮影した新鮮なデジタル写真を盛り込んだ「フォト・キャラバン・ニュース」の編集を、車に積み込んだパソコンと、カラープリンターを駆使して印刷し、友人・知人・関係者に、現地の郵便局の消印を確認しながら投函してきました。
 当時は、ブロードバンド進行中でしたので、どうしてアナログのニューズレターなのかと聞かれたものです。しかし、自分を含め、我々中高年者の間では、ブロードバンド通信環境は、今ほどは整ってはいませんでした。よしんば整っていたとしても、その導入環境や、操作の習熟度はまちまちで、画像付きの重いファイルのメールが開封される保証は高くはありませんでした。
 それが、近年ユーザーフレンドリーな通信環境が整ってくるに伴い、団塊世代の退職者も、ネット配信やホームページへのアクセス対応が当たり前となってきました。こうした環境の変化に適応して、全国フォト・キャラバン・ニュースも、20号の発行を一つの区切りとして、以降21号からは、このホームページでニュースの発行(発信)をし、今日に至っています。
 なお、1号〜20号までの「全国フォト・キャラバン・ニュース」の概要は、上記羅列画像をクリックすることで、実物の雰囲気が分かるようにしました。

 ●夫婦で行く全国フォト・キャラバンのすすめ!

 将来、車を使って同じような「全国フォト・キャラバン」を実行してみたいと考えている方のために、中山イーフォト流ノウハウの一端を、ブログ版全国フォト・キャラバン入門 (ここをクリック) として、順次公開しています。

 なお、危機管理を含む、全国フォト・キャラバン術の出前講座もお受けしております。

 あなたも、あなた流の全国フォト・キャラバンをはじめてみませんか?
次回予告: 次回の更新は、「2中旬の予定です。
HPの履歴: 2004/09/27、10.27、11.21、12.27、2005/01/06、01.15、01.28、02.06、02.27、04.04、05.18、06.22、06.29、07.07、07.31、8.31、10.01、11.01、12.01、12.16、2006/01.21、02.26、05.05、08.01、09.30、12.01、2007/01.01、02.25、04.3006.30、09.01、09.12、11.01、2008/01.01、02.25、04.25、06.18、08.31、11.01、2009/01.01、03.01、05.12、08.31、11.03、12.29、2010/03.03、06.01、08.09、12.27、2011/02.28、06.06、08.10、10.17、12.25、
  ページトップへ           イーフォトとはへ         ページの先頭へ戻る