当社は、横浜市中央卸売市場食肉市場で取り扱う、牛や豚の
と畜解体を主な業務とする会社です。

 横浜における食肉流通の拠点として、安全・安心・新鮮・高品質
な食肉を生産するため、衛生管理の徹底と技術力の向上を図り、
市民・消費者の健康で豊かな食生活の実現に努めております。

 また、医療用研究材料等として牛歯、豚眼球等の提供もしています。
○「横浜食肉市場人権推進連絡協議会」について
  食肉処理業務に対する差別や偏見により、食肉市場で働く人やその家族が今も深く 傷ついています。
  そのため、食肉市場では、場内で働く全ての人々が生き生きと生きていくために、互い に傷つけ合うことなく、差別を自分の問題として取り組んでいくため、 2003年3月に 「横浜食肉市場人権推進連絡協議会」を設立し、人権講演会の開催など差別解消の活動を行 っています。
横浜市鶴見区大黒町3−53
電話 045−503−1458
26年7月実績 26年4月〜26年7月実績
  1,078頭   4,406頭 
 11,115頭   44,430頭 

 その他の
 お知らせ
 処理能力
  牛  105頭 (1日あたり)
  豚  800頭 (1日あたり)
 平成25年度実績
    牛  13、255頭
    豚 130,681頭
 ※横浜市食肉市場では、食肉処理するすべての牛肉について
   平成23年8月8日処理分から「放射性物質の検査」を実施
   し、安全性を確認しています。
●事業内容
   牛・豚など肉畜のと畜解体
●取扱品目
   牛・豚の内臓、原皮、その他医療用研究材料(血液・卵巣・牛歯・   豚の眼球及び頭骨)等の販売
  ※当社で取り扱っている牛の内臓は、すべて個体管理を
行っておりますので、安心してご利用いただけます。
  食肉関係機器(ヨコハマセイフティ等)の製造・販売及び保守・修繕
本年度の と畜実績