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松文館/2003年03月発行/★★★★★
■内容■
ずぼらで甲斐性ナシの売れない小説家と、火を見ることでしか欲情できない変態少年との恋愛てびき独特なタッチと煽情的なストーリーでエロチシズムの世界へ・・・。デビュー作「災厄のてびき」含む全7作品を収録。初コミックス
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■感想■
甲斐性ナシのおっさん(であって欲しいという願いを込めて。若いのかもしれないけど)と、少年(ちょっと生意気なかんじの)の恋愛って、設定だけでもいかにも面白そうなのに、これにプラス独特な絵(かっこいーす)と昭和の頃を思わせる時代背景(と、こちらが勝手に解釈しただけで、現代モノですよ)で魅力倍増!すっかりファンになりました。表題作の「てびき」シリーズのほかに短編がいくつか。どれも良かったです!それぞれ続編があったりするようなので、楽しみでなりません。
2003/12/20mm発行
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