ユーシーのためのHP作成講座@
自動的に指定したページに飛ぶ

ここでは、JavaScriptを用いて、指定したページに飛ぶという
プログラムについて簡単に説明します。

■Step 0 ==はじめに==

このソースを用いる場合は、
headタグの下(headがない場合は、bodyよりも上)に以下のスクリプトを入れ、
最後にbodyタグの中に「onload="nextPage()"」を入れます。
デフォルトでは1秒ごとにページを読み込んでいくようになっていますので、
必要に応じてdelayの値を変えてください。


■Step 1 ==効果==

ページをめくるように
自動的に次々にファイルを読み込んでいく仕掛けになっています。


■Step 2 ==スクリプト==

01 <script type="text/javascript" language="JavaScript">
02 <!--
03 var delay = 1000 // ページが変わるまでの時間(1000分の1秒単位)
04 
05 function nextPage() {
06  timerId = setTimeout("changePage()", delay)
07 }
08 
09 function changePage() {
10  location = "js018b.htm"
11 }
12 // -->
13 </script>



■Step 3 ==解説==

01: JavaScriptを使うことを宣言するための約束言葉。
03: 時間を指定しています。
  単位は、「1=1/1000秒なので、1000=1秒」となります。
  ここで注意すべきは、見る人の環境で必ずしも、指定した時間にはならない
  ということです。
  あくまで目安で、長めにとるか、短めにとるか程度と考えると良い。
10: ここで、次に飛ぶページのリンクを指定します。


■Step 4 ==サンプル==

体験してみましょう。
==サンプル==
時間の設定は3秒です。


【メニューに戻る】