根昆布に多く含まれるアルギン酸やフコイダンという水溶性の食物繊維が、血液中のコレステロールを減らして動脈硬化や心筋梗塞、脳血栓などの血液の流れに関する病気の予防に大いにその力を発揮しています。
新陳代謝を活発にし、血圧を下げる効果も医学的に証明されています。
昆布水の作り方:一欠けらを水で荒い、コップ一杯(約200ml)の水に一晩漬ければ出来上がります。
とろろ昆布の原料などに使われる
がごめこんぶ、そのぬめりのおよそ80%が アルギン酸カリウム、 20%は、血栓を取り除く働きをするフコイダンとラミナランという物質です。
ガゴメコンブは「アルギン酸カリウム」プラス、「フコイダン」と「ラミナラン」!
高血圧・突然死・成人病予防にもってこいの食材なのです。