
《所長》
中村信哉 1970年生まれ
《経歴》
・1989年栃木県立石橋高等学校を卒業と同時に栃木県警察犬訓練所に入所、 池上
行雄先生に師事。
・H5年に日本警察犬協会公認訓練士の資格を取得。
・5年半の修行の後、独立開業。 「犬の学校・北栃木愛犬警察犬訓練所」を設立。
・H8年にJKC公認訓練士の資格を取得。栃木県北の矢板市で1年半、西那須野町(現
那須塩原市)で2 年間出張訓練を中心に活動を続ける。
・平成9年末に大田原市羽田に訓練所を構え現在に至る。
《保持資格》
日本警察犬協会二等訓練士
ジャパンケネルクラブ公認訓練士/練士
栃木県警察本部嘱託警察犬指導士
空手初段
書道7段
英検3級
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《主な賞歴》
全日本嘱託警察犬競技大会連続出場(1997〜99年度)
全日本嘱託警察犬競技大会1999年度 第3位(臭気選別の部)
全日本嘱託警察犬競技大会2010年度 第3位(臭気選別の部)
栃木県警察本部長賞受賞
《取り扱ってきた頭数》
見習時代 121頭
独立後 856頭(しつけ教室404頭を含む)
合計 977頭
《得意な犬種》
グレートピレニーズ、セントバーナード、シベリアンハスキー、アイリッシュウル
フハウンド、などの訓練の入りづらそうな犬種
《訓練モットー》
オーナーさんに「先生に任せてよかった」と思ってもらえるような訓練を施すこと
人に感動してもらえるような訓練を施すこと
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《趣味・特技》
空手/琉球古武術/ゴルフ/バドミントン/日曜大工
《好きな歴史上の人物》
宮本武蔵、織田信長
《最近のうれしい出来事》
我が家の愛犬デニスがますますかわいくなったこと
《最近の悲しい出来事》
東日本大震災で家が半壊したこと
《最近の悩み》
咬みつく犬が増えてきていること、物騒な世の中にな
ってきたこと
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《私の望み》
日本の飼い主がもっともっと犬の扱い方が欧米並みに上手になって不幸な犬が少し
でも減り、訓練所という存在がなくなること
《訓練士になった理由》
高校生の時、ただのペットだったシェパードが訓練を施されて盲導犬になって盲目
になった主人公を助けるという昼ドラを見て訓練の凄さを知ったため。でも盲導犬
の訓練士になろうと思わなかったのが自分でも不思議
《仕事における短所》
犬の将来を最優先に考えるので犬のためにならない考え方を持ったオーナーには手
厳しい(いわゆる商売下手)。妻にはもう少し営業上手になってくれとよく言われる
《仕事における長所》
粘り強い性格なのでかなり手強いワンちゃんたちにも対応できる
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