健康管理について

当訓練所ではなるべく"自然に即した飼育管理≠心がけています。本来犬という生き物は自然界の中で生きてきた動物です。ですからその自然界とあまりにも切り離された飼い方をしていると犬が持っている本来の自然治癒力や抵抗力が失われると考えています。ですから1年を通して過保護にならないような健康管理をしています。

例えば冬場も短毛種や超小型犬を除いては必要以上に暖をとるようなことはしません。夏場も大げさに涼をとるようなことはしません。とは言っても近年は地球温暖化に伴い夏場の暑さも一昔と違い犬にとってはかなりこたえ時代なので強烈な暑さの時は大型扇風機をまわし健康を害さないようにします。それもかなり暑い時間帯に限ってのみです。

また食欲・便の状態にも気を配り異常があるようであればすぐに獣医師の診察を受けるように努めています。

収容施設について

当訓練所は個別に体の大きさに合わせてバリ
ケンおよび1坪の単独犬舎に ローテーショ
ンを組んで収容管理いたします。
















エサについて


当訓練所ではドッグフードを主体としております。近年のドッグフードは栄養素が大変バランスよく配合されており、よほど安いものや質の悪いものを使わない限り健康を維持することが出来ます。

当訓練所使用フードの銘柄 
 

月年齢 銘   柄 回 数
月齢8ヶ月未満 サイエンスダイエット グロース(幼犬用) 2〜3回
月齢8ヶ月超8歳未満 サイエンスダイエット メンテナンス
(成犬用)
1〜2回
年齢8歳超 サイエンスダイエット シニア(老犬用) 1〜2回
肥満気味 サイエンスダイエット ライト(肥満犬用)
1〜2回

排便について

排便は朝(1時間)・昼(30分)・晩(1時間)の1日3回となってます。その他訓練(30分)で犬舎の外に出した時とあわせて計4回となります。排便の仕方は大型犬は他のワンちゃんと一緒に排便場に出します。そこで糞尿をさせながら他のワンちゃんと遊ばせ犬同士のコミュニケーションもとらせます。しかしどうしても他のワンちゃんと相性が悪くケンカばかりするような場合は単独で排便させるようにします。小型犬は大型犬と一緒に出すと危険なため単独で排便させるようにしています。

排便場の消毒について

排便場はすべて土になってます。それはでき
るだけ自然に近い状態で飼育したいという当
訓練所の信念からです。土の場合、洗い流す
ということができないのでバーナーを使い運
動場を焼いて消毒します。

ほうきなどで掃いて除去できない細かいごみや毛、
寄生虫の卵などもきれいに焼却できます。


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