電子帳簿保存


ブルーリターンAで作成した会計年データは、電子帳簿保存法が適用できます。
この制度を受けることで、作成した帳簿や書類を紙に印刷することなく、データの形で保存したり、取引先から受領した請求書等の書類をスキャナにより読み取り、電子データで保存することができます。
この制度の適用を受けるためには、帳簿の備え付けを開始する日の3ヶ月前の日までに、税務署に申請書を提出しなければなりません。
平成26年分より適用を受けるには、平成25年9月30日までに手続きをしてください。
上記適用を受けていない事業所は、帳簿を印刷し保存することが必要ですのでご注意ください。


手続きの詳細・申請書は、国税庁ホームページへ
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/denshichobo/mokuji.htm



帳簿を印刷する


青色申告者は帳簿書類等を一定期間保存する必要があります。
区分 帳簿書類の具体例 保存期間
帳簿 仕訳帳、総勘定元帳など 7年
決算関係書類 青色申告決算書、棚卸表など 7年
現金・預金関係書類 領収書、預金通帳、小切手帳、借用書など 7年
その他の書類 納品書、請求書、送り状、見積書、契約書、領収書控など 5年
ブルーリターンAなどの会計ソフトを利用している場合でも同様に、帳簿を印刷し保存してください。



 ブルーリターンAで帳簿を印刷する方法


 メインメニューで[帳簿入力]をクリックし、[総勘定元帳]を選択する
 [全科目]→[確定]をクリック
 改ページ設定の[科目単位]と、印刷科目の設定の[選択した科目をすべて印刷する]をクリックし、チェックマークをいれて、[実行]
● 補助科目ごとの帳簿印刷は、のあと、[主科目モード]を[補助科目モード]に切り替えてからへ。


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