今、京都市において推進されている最も重要な事業の一つとして位置づけられている 『国家戦略としての京都創生』、『バイオディーゼル燃料化事業』は、小林あきろう市議が いずれも市会本会議にいおいて初めて質問をしたことを契機にして取り組まれているものです。
『国家戦略としての京都創生』
日本・世界の歴史的文化遺産であり宝である京都が、景観・町並み・伝統などの問題で 深刻極まりない状況にあるが、これを解決するためには京都独自の力だけでは限界があり 国家に対し国民的課題として理解、認識させ解決しようとするものであります。
『国会議員の京都観』アンケートで調査
小林あきろう市議は当初「国家プロジェクトによる京都の超再生」として 質問をしましたが、この質問に先立ち、立命館大学のリムボン教授と連携し、 福山哲郎参議院議員の協力を得、全国会議員(734名)に対し、京都の景観問題、 町並み問題などについてアンケート調査を行いました。非常に興味深い結果を得ました。 この「国会議員の京都観」を問うアンケート調査結果が、具体的、決定的背景となって、 桝本市制の最重要課題として「国家戦略としての京都創生」実現に向けた活動が 取り組まれるようになりました。
『バイオディーゼル燃料化事業』
廃食用油をリサイクルし、軽油に代えてこれをディーゼルカーに利用することにより
地球温暖化の原因になっている二酸化炭素(co2)の削減、ごみ減らしなど環境問題に対して
全国で初めて取り組まれた先鋭的な京都市の事業であり、「農林水産大臣賞」
「環境大臣賞」を受賞するなど、国家が最高の評価を与え、
全国の自治体からも高い関心が寄せられています。
さて、この「バイオディーゼル燃料化事業」について、小林あきろう市議は
この事業のごく初期の段階からかかわり、市会本会議において実験段階のこの事業を
地球温暖化防止京都会議(copⅢ)がその年の12月に開催されることを念頭に置き、
この際全面展開すべきではないかと質問をし、桝本市長がこれを受けて京都市が持っている
ゴミ収集車全車両(220台)に廃食用油リサイクル燃料を使用する約束をしてくれました。
以後、市バスにも20%混入で利用されるところとなり現在95台の市バスが活躍しています。
『御所の森音楽協会』活動
1997年12月に、地域から音楽文化の振興を願い、音楽にご理解の深い方々のご協力を得て 上京の地で結成、第一回コンサートを開催しました。以後、毎年3~4回のクラシックを中心とした コンサートを開催し、2005年当初の時点で32回、10年目の節目の年を迎えることとなりました。 今後もボランティアの皆様方に支えられながら、小林事務所を事務局とし地道に末永く、 地域から音楽文化振興を願って活動を続けてまいります。



