展覧会
開廊展からはじまったジャンルを超えた主な企画展をご紹介いたします。
名古屋で唯一開催している村上華岳個展、芸術家の書、現代美術など…開催実績をご確認ください。
沿革
その時々に使用した絵葉書、新聞・テレビで紹介された記事や写真を掲載し、振り返っていきます。
これからも、開廊時の志である美をいつくしみ、美におしえられ、美に心をゆさぶられ、歩んでいきます。
開廊展
| 香月泰男 長谷川利行 脇田和 ルチオ・フォンタナ オノサト・トシノブ 山口長男 鈴木治 棟方志功 etc. 30点 |
| コメント 】 秋気、とみに清くなり皆様にはますますご清祥の事と存じます。 この度、栄に開廊致すことになりました。 美をいつくしみ、美におしえられ、美に心をゆさぶられ、歩んでいきたいと思っております。 どうか皆様方の御支援・御指導の程よろしくお願い申し上げると共に、御来廊を心よりお待ち申し上げます。 |
版画作品展
| 池田万寿夫(タエコの朝食) 加納光於(燐と花とインタリオ) 谷中安規(花鳥)
萩原英夫(石の花.赤) 浜田知明(地方名士) 棟方志功 etc. 40点 |
山口長男展
| 横形('61) 横('68) 伸('70) 引('72) 階('75) 立('78) 進('79) etc. 21点 |
| コメント 】 1986年 中日新聞(夕刊) 美術コーナーより抜粋 】 日本の抽象絵画の先駆者、山口長男(1902~1983年)の遺作展。 油彩を 中心に水彩、水墨画を合わせて21点が展示されている。 ニ科会の再建に尽くし、画業では簡素な「かたち」の抽象表現が美術に画期的な新しさをもたらした。 水墨画は筆で墨をペタペタと点状に並べただけの表現で、禅の境地に触れるような趣である。 |
駒井哲郎展
| 孤独な鳥 記号の静物 時間の迷路 月のたまもの 樹木 鳥と果実
にげる人 からみあい etc. 36点 |
芸術家の書 part1~3
| 会津八一 奥村土牛 熊谷守一 北大路魯山人 富本憲吉 棟方志功
斉藤義重 山口長男 吉原治良 村上華岳 小山冨士夫 梅原龍三郎 榊原紫峰 須田剋太 中川一政 小川芋銭 川喜田半泥子 etc. 72点 |
竹田大助の世界
| フロッタージュ('57) 油彩('59) etc. 23点 |
| 当画廊展覧会に大岡信より、以下の文面が寄稿されました 】 「一九五七年に制作されたものが一九七九年に再発見され、それがまたつい最近、ダンボール箱から再発見されたというお話でしたが、まあ、これらの作品の現れ方自体、言ってしまえば今浦島。作者は作品によってすべて語られているのですから、作者(とおぼしき)竹田大助という人も、当然また今浦島なのでありませう。(以下略)」 また、上記文章は「2010年 大岡信コレクション その3」にも一部掲載されました。 |
小山冨士夫展
| 唐津茶碗 種子島筒花入 白釉花入 かいらぎ水指 信楽徳利
柿柚皿 花盃 etc. 20点 |
石黒宗麿・川喜田半泥子・小山冨士夫3人展
| 唐津茶碗 唐津絵皿 志野香合 種子島茶碗 斑唐津椀
蕪花入 唐津水指 白釉茶碗 刷毛目茶碗 備前茶碗etc. 33点 |
瑛九展
| 少女の顔('52) 車道('58) 橙色の丸('58) 家の群れ('56)
丸の群れ('57) 版画 母子('56) 拡声器('57) etc. 23点 |
村上華岳小品展
| 初期作品(風景、仏画、人形図)より晩年作品(風景、仏画、朝顔 ) etc. 18点 |
| 1987年 朝日新聞(夕刊) 美術コーナーより抜粋 】
極めて精神性が高く、崇高(すうこう)な感動を与えてくれる。 とくに、清新でみやびやかな趣きをもった仏画の作品がよく知られている。 本展では、華岳の初期から後期に至る画業の展開を、彩色画、素描、書など十八点で 構成。 小品展とはいえ、各期ごとの作家の特質を十分に物語る密度の濃い作品が展示されている。 大正十二年以後、画壇との交渉を絶ち、さらに自己の内面的追及を深めた独自な世界を形成していく。 |
コンテンポラリーさ・ん・ぽ
| 山口長男 斉藤義重 瑛九 吉原治良 河原温 オノサト・トシノブetc. 15点 |
中村功展
| 意勢 etc. 11点(島田画廊・hino gallery同時展) |
片桐映子織展
| タペストリー テーブルセンター ショール マフラー etc. 90点 |
名古屋コンテンポラリー アート フェア
| NCAF 第1回~第10回参加。 李禹煥展 戸谷成雄ブロンズ展 小清水漸展 etc. |
